インターネット リスク対策について

インターネットのセキュリティ対策ですが、ウイルス対策ソフトを入れていればOKというわけでなく、総務省が推奨している対策をしっかりと講じる必要があります。

  • ソフトウェアを最新に保とう
  • ウイルス対策をしよう
  • ホームページ閲覧の危険性
  • パスワードの設定と管理
  • フィッシング詐欺に注意
  • ワンクリック詐欺に注意
  • 無線LANの安全な利用
  • 機器の廃棄個人に関する情報の取扱い
  • プライバシー情報の取扱い
  • サポート期間が終了するソフトウェアに注意
  • ソフトウェアを最新に保とう

これは、WindowsUpdateなど最新のセキュリティ対策に更新することでリスク回避につながります。Windows10からはインターネットにつながっている限り自動的に更新がされています。

 

  • ウイルス対策をしよう市販のウイルス対策ソフトをインストールすることでひとまず安心です。
    オススメは軽くて未知のウイルスも見つけるESETシリーズがオススメです。
  • ホームページ閲覧の危険性大規模掲示板サイトなどちょっと怪しい雰囲気のサイトには、ウイルス感染させる仕掛けが埋め込んである場合も多く、閲覧するだけでウイルスに感染する危険もありますので、重要な情報が入っているパソコンからの閲覧は避けたほうが良いかと思います。
  • パスワードの設定と管理パスワードに個人情報を類推できる文字列は含めずに、またネット上にある会員サイトでパスワードの使い回しをすると漏洩した場合に被害が大きくなりますので、なるべ別なパスワードを設定してください。
  • フィッシング詐欺に注意電子メールから、信頼のおけるような企業からのメールを装おって、メールの本文にあるリンクを開かせて、偽サイトから個人情報を入力させるものもありますので、ホームページアドレスを良く確認して本物かどうか確認してください。
  • 無線LANの安全な利用無線LANの暗号化をすることで、ネットワークの不正侵入を防ぐことができます。
    暗号化のパスワードは、第三者に漏らさないようにお使いください。
  • 機器の廃棄個人に関する情報の取扱い不要になったパソコンなどの端末に残っているデータは、完全抹消してから廃棄してください。個人的にデータ抹消が難しい場合は、弊社までご相談ください。

    1台あたり4320円(税込・送料込み)
    有限会社イーコム TEL:025-594-7770
    (月曜~金曜 AM9:00からPM5:00)

  • プライバシー情報の取扱いSNSや電子掲示板などに他人の氏名、写真、私生活上の事実や秘密を公開してしまうと取り返しのつかない事態につながることがありますので、本人の許可なしに公開しないようにしましょう。
  • サポート期間が終了するソフトウェアに注意メーカーが正式サポートを打ち切ったOSを使うことがないようにご注意ください。(WindowsXPやMe、98など)
    セキュリティのアップデートのサポートがないため、大変危険な状態となっていますので
    インターネットに繋がないでください。

Windows Liveメールが終わるらしい

Windows Liveメールですが、サポートが2017年1月10日で終了となりそれ以降に利用した場合、セキュリティリスクが高まる恐れがあります。

事前に対策をしておくことで、安心かと思いますので対策方法について要点だけご案内いたします。

 

  1. 他のメールソフトをインストールする
  2. Windows Liveメールから受信したメールデータとアドレス帳を新しいメールソフトへ移す

 

1.他のメールソフトをインストールする

オススメは、オープンソースのThunderbirdです。無料でダウンロードできて頻繁にセキュリティのアップデートも行っていてセキュリティ面で安心ができます。

WindowsやMacなどで使えます。

Thunderbirdは拡張機能にも優れ、時間指定送信などもできちゃいます!
かゆいところに手が届く拡張機能がたくさん用意されています。

2.Windows Liveメールから受信したメールデータとアドレス帳を新しいメールソフトへ移す

Thunderbirdの公式サイトから移行の手順の説明がありますので、ご覧ください。

自力で対処不能な場合は、ご相談ください。

有限会社イーコム TEL:025-594-7770
(月曜~金曜 AM9:00からPM5:00)